あなたにピッタリなものはどれ?WordPressテーマ選び5つのポイント!

WordPressテーマサムネ




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谷口 裕紀

谷口 裕紀

個人事業主と中小企業を専門に「かかりつけのウェブ屋さん」として活動している「カッコワライ」の代表。広告代理店の営業、シェアハウス運営会社のマーケティングセクションと法人営業セクションマネージャーを経て現職。クライアントの課題設定から、解決方法の提示、施策の実行まで全てをワンストップで行う。得意分野はウェブツールを活用したマーケティング(集客やブランディング)全般。

こんにちは。

あなたの「かかりつけのウェブ屋さん」谷口裕紀(@taaaanyan1208)です。

さて前回

カップラーメンより早く出来る!?サーバーにWordPressをインストールしてサイトを開設しよう!

2017.04.04

こちらの記事でついにあなたのウェブサイトが立ち上がりました。

今回はそのウェブサイトの作り込みに大きく関わる要素、「テーマ」の選定についてです。

それでは早速いってみましょう。

WordPress最大の特徴

今回ご紹介する「テーマ」という仕組みは、WordPress最大の特徴と言っても過言ではありません。

簡単にいうと、ウェブサイトのテンプレートですね。

WordPressをインストールした段階では、公式テーマの「Twenty Seventeen」が適用されていて、

WordPressインストール6

こんな見え方になっています。

「Twenty Seventeen」はブログ向けのテーマですが、その他にも色々な種類のサイトに対応出来るテーマがたくさんあり、それがWordPressを採用するサイトの増加に繋がっています。

好みのテーマを見つけよう!

前回の記事にチラッと、「WordPressはオープンソースである」という事を書きましたが、そのお陰でWordPressのテーマは世界中で物凄い数がリリースされています。

テーマには無償配布されているものと、有料で販売されているものがあって、もちろん有料で販売されているテーマの方が機能面も使いやすさも優れていることが多いのですが、無料テーマの中にも「えっ、こんなことまで出来ちゃうの!?」と驚くほど高性能な物もあるので、色々と探して試してみることをオススメします。

ちなみにこのサイトで使っているテーマは「ストーク」というもので、有料販売されているテーマです。

スマホビューを最優先にしつつ、搭載されている機能も多くて、個人的にはとっても気に入っています。

テーマ選びのポイント

さて、ではその数あるテーマの中から、自分のウェブサイトにピッタリな物をどうやって選べば良いのでしょうか?

僕は5つのポイントに気を付けて選ぶようにしています。

テーマ選びのポイントその1 作りたいサイトの種類と合っているか

例えばこのサイトはブログなので、ブログ用のテーマを採用していますが、以前お仕事でコーポレートサイトを作らせて頂いた時にはもっとカッチリしたテーマを使いましたし、カフェやサロンのサイトなら、スクロールするだけで写真やメニューの画面が入れ替わるようなシングルページデザインのテーマを使うといったように、用途に合わせたテーマを選ぶことがとても大切です。

テーマ選びのポイントその2 テーマの言語

WordPressのテーマは、先程も書いたように世界中で作られています。

よって、使用するテーマによっては管理画面が英語になっていて、何を設定する画面なのかが分かりにくいなんてことも起こるんです。

なので、僕はなるべく国産テーマ、もしくは海外製でも日本語選択ができるテーマを使用するようにしています。

(特にお客さんのウェブサイトは、国産テーマでないと、納品後にお客さんが編集しにくくなるので。)

テーマ選びのポイントその3 カスタマイズは簡単か

WordPressをインストールし、テーマを適用すれば、ある程度は自分が作りたいウェブサイトに近づけます。

しかし、細かいところは自分で手を加えないと全てが理想通りにはなりません。

色やフォントを変えたり、ロゴや画像を配置したりして自分の理想を作っていくことになるわけですが、そういったカスタマイズが簡単にできるかどうかは重要なポイントです。

無料のテーマは案外カスタマイズが難しかったり、融通が効かなかったりすることも多いので、気をつけないといけません。

テーマ選びのポイントその4 使える機能

サイトの種類に対応した機能(ECサイトならショッピングカートや決済機能など)はもちろんですが、その他にも色々な機能がウェブサイト作りには必要です。

例えば、閲覧するデバイスによって表示幅を自動調整する機能や、TOPページにスライドを表示する機能、動画や地図などのコンテンツをページに埋め込む機能などがこれにあたります。

こういった機能はそれぞれのテーマに依存するところが大いため、自分が作りたいサイトに必要な機能が標準で搭載されているテーマを選ぶことが必要です。

ただし、求めている機能を100%満たしているテーマはなかなか少ないので、足りない部分は「プラグイン」という機能で補うことも可能です。

(プラグインについては、また後日解説記事を書こうと思います。)

テーマ選びのポイントその5 価格

これは有料のテーマを使う場合に限りますが、WordPressのテーマは物によって価格にかなり幅があります。

さらに、1度購入すれば何回も使用できるテーマもあれば、1度の購入では1つのサイトにしか使えないテーマもあるので、採用するテーマによってコストパフォーマンスに大きな差が出ます

そういった記載は、大抵の場合「利用規約」に書かれていますので、有料テーマを採用する際はよく確認してから購入するようにしてくださいね。

まとめ

ということで、WordPressのテーマ選びについて、ポイントを交えながら解説していきましたがいかがだったでしょうか?

テーマ選びってすごく重要な要素なので、僕もサイト作る時には結構あーでもないこーでもないって悩みます。

ただ今回ご紹介したポイントを抑えつつ、各テーマのデモサイトを見比べていると、だんだん落とし所が見えてくるもんです。

特に個人サイトの場合は、「最初はこのテーマだったけど、こっちの方が良さそうっだったから乗り換えた」っていう人も多いので、サイトを運営しながら探すのも面白いかもしれませんね。

さて、次回はそんなWordPressテーマの中で、僕がオススメするテーマを幾つかご紹介しようと思います。

もちろん無料のテーマもありますので、ぜひご覧ください。

それでは!




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谷口 裕紀

個人事業主と中小企業を専門に「かかりつけのウェブ屋さん」として活動している「カッコワライ」の代表。広告代理店の営業、シェアハウス運営会社のマーケティングセクションと法人営業セクションマネージャーを経て現職。クライアントの課題設定から、解決方法の提示、施策の実行まで全てをワンストップで行う。得意分野はウェブツールを活用したマーケティング(集客やブランディング)全般。